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コウリンハナダイ

2026.07.22 17:24

天気 : 気温:32℃ 風向:西

海況 :なぎ

水温 :地蔵岩24~19℃ ナギザキ24.5~21℃

透視度:地蔵岩6~4m(-20m以深は15m以上) ナギザキ6~3m(-30m以深は15m以上)

須江の内海は癒しの濃いグリーン、おまけに避暑にもってこいの水温、納涼ダイブ。「地蔵岩」は-20mを境に途端青くなり、そして驚愕の19℃ 気持ちいい!

『地蔵岩』 てっきり深場のハナダイだと思っていた。 -13m ベニハナダイ



『地蔵岩』 セナキルリスズメ



『ナギザキ』 キシマハナダイ♀



『ナギザキ』 コウリンハナダイyg



『ナギザキ』 キンセンイシモチ口内保育



画像5点:NE様


黒潮 大接近中

2026.07.20 16:06

天気 :気温:31℃ 風向南西3m

海況 :うねり少し

水温 :水面29℃  水中27.8℃

透視度:ブルー35m 白濁り中

情報 :潮岬沖へ3.8マイル暑い日差しも沖に向かう途中はいい風です。

昨日のイタチザメ遭遇でこの海域は要注意してました。

でも、ほんと平和なブルーを楽しんでもらいました。


ヒレナガカンパチ群れ

2026.07.20 15:04

天気 : 気温:31℃ 風向:南西

海況 :なぎ

水温 :ムロバエ26~24.5℃ ナギザキ24.5~20℃

透視度:ムロバエ6m ナギザキ10~6m

まだドライなんですかと冷ややかな声に背中を押され、ようやくウエットスーツで潜りました。外海なら温かろうと「夏のムロバエ」に。透明度は良くなかったですが、なんとも魚影の濃いこと。群れ群れでした。特にヒレナガカンパチはエントリー直後から安全停止までずっと一緒に。視界が良くなってくればこのムロバエは今年当たりになるはず。



『ナギザキ』はキシマハナダイ♀ コウリンハナダイyg目当てに-30m以深へ

ここ深場の水温19℃!夏の須江はこうなるから面白い。 


オオモンカエルアンコウyg

2026.07.19 17:28

天気 : 気温:30℃ 風向:北東→南東

海況 :なぎ

水温 :24.5~22.5℃

透視度:ナギザキ8~6m 地蔵岩6~5m

だいたいそうなります。昨日は「水温急上昇!夏海到来。」と大声で謳いましたが、今日は何か冷たいかも...と、表示を見ると。

舞い戻りました。全員ウエットスーツの中、今日も衣替えできずです。

『ナギザキ』 外海から潮は入っているのだろう 怖い触手は2mほどあった。



『ナギザキ』 オオモンカエルアンコウyg きれいな体色だ。


画像はありませんけど「イタチザメ」

2026.07.19 16:34

天気 :気温:31℃ 風向:東南東2~3

海況 :うねり少々

水温 :水面28.3 水中27.7℃

透視度:ブルー30m

情報 :1回目潮岬→黒潮まで3.9マイル 2回目4.2マイル 流速2.0ノット

今日は2航海してきました。

昨日より黒潮まで近く出港して30分で突入です。

1本目の安全停止中・・・多分、イタチザメ4m位が接近したけどすぐに逃げた。

正直、心地良くないけどそれなりの興奮です。

2本目はとても平和でのんびりブルー。

明日は1航海、狙っていきまーす。





 


五回目のブルーウォーター

2026.07.18 17:34

天気 :気温:30℃ 風向:東3m

海況 :うねり少し

水温 :28℃

透視度:ブルー30m ちょっと白濁り

情報 :潮岬沖へ7.5マイル

潮岬を背にして1.5マイルで真っ青な潮にあたった。

多分黒潮の支流である。

本船航路にもなるので舵は真南で黒潮本流を目指しました。

7マイル沖でやっと黒潮に突入・・・今日は遠かった。



 


一気に夏海へ

2026.07.18 17:24

天気 : 気温:31℃ 風向:東

海況 :なぎ

水温 :26.5~25℃

透視度:ナギザキ8~6m 地蔵岩6~5m

ついに須江内海に外洋から温かい潮が入りました。あっという間に3℃上昇!夏です。さすがに明日はウエットスーツに衣替えです。

『ナギザキ』 ソメワケヤッコyg



『ナギザキ』 シテンヤッコyg



『ナギザキ』 口内保育のジョー



『ナギザキ』 産み立て卵 ニジギンポ



『ナギザキ』 ハッチアウト寸前卵 イソギンポ



画像5点:CK様

 


ナガサキスズメダイ卵

2026.07.17 14:13

天気 : 気温:31℃ 風向:東北東

海況 :なぎ

水温 :23.5~21℃

透視度:ナギザキ6~5m 地蔵岩5~4m

めったに気温30℃を超えなかったここ須江も、大阪名古屋に比べればまだマシですが連日33~31℃ まだ低水温の須江水中がなんとも冷えて気持ちのよいことといったら。

『ナギザキ』 深場-35m付近は21℃ オオスジハタ



『ナギザキ』 イサキ若魚 イサキ群れ到来が遅い



『地蔵岩』 ナガサキスズメダイの後ろ壁は卵がぎっしり



『地蔵岩』 タコの墨をくらう


マツカサウオ 若魚

2026.07.15 16:54

天気 : 気温:31℃ 風向:南南西

海況 :なぎ

水温 :22~20℃

透視度:ナギザキ10~5m 地蔵岩8~5m オオバナ 5~3m

スタッフ駒田です!

先日の台風のうねりは、おさまり透明度も少しずつ回復しております!

このまま水温も透明度も、上がってほしいな…

ナギザキでは、そろそろ生物の世代交代の時期!

新たな若い個体が続々と発見されていますよ!

【ナギザキ】マツカサウオ 若魚



【ナギザキ】クダゴンベ 若魚 



【地蔵岩】カタクチイワシの大群 あまりにも数が多く、イワシたちが真上を通る際あたりが真っ暗になりました。



【地蔵岩】ミジンベニハゼ ペア 台風のうねりにも負けず健やかに生活しています。



【地蔵岩】ジョーフィッシュ 今期は長い期間見れています。 探せばほかの個体も居そうです。



【オオバナ】トビエイ


テングダイ

2026.07.13 15:32

天気 : 気温:30℃ 風向:西

海況 :うねり微

水温 :22~20℃

透視度:ナギザキ6~5m 地蔵岩5~4m

海は一夜にして穏やかに。巻き上がる砂も落ち着き視界は5m程度に回復。深い層の水もかき混ぜられたんでしょう。水温は下がりました。冷たい。

『ナギザキ』 テングダイ



『ナギザキ』 オオスジハタ 深場に居ついています。


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