ダイブログDIVE LOG

メアジ大群

2025.12.31 17:14

天気 : 気温:13℃ 風向:西北西

海況 :なぎ

水温 :19.5~18.5℃

透視度:内浦ビーチ午前20m 午後15~12m

暖かい大晦日、水中も温かい。朝一の透視度は抜群。そして中層に待望のメアジ玉出現でした。







マアジの群れも圧巻です。



表層はキビナゴ



 


クロホシイシモチ群れ

2025.12.30 16:19

天気 : 気温:17℃ 風向:北西

海況 :なぎ

水温 :19~18℃

透視度:内浦ビーチ15~12m

温かい潮が入り水温約1℃ほど上昇。生き物たちの活性も高まりました。

ラダーから敷石エリアにこの数日キビナゴの群れが入っています。



浅場に浮いて固まるクロホシイシモチ群れ



コケギンポ 撮影:OM様



放卵中のフィコカリス・シムランス 撮影:OM様


マツカサウオyg

2025.12.29 16:30

天気 : 気温:14℃ 風向:北東

海況 :なぎ

水温 :18~17.5℃

透視度:内浦ビーチ15~12m

ベタ凪穏やかな水面、エントリーして左の敷石エリアは魚群魚群で賑やかです。それを横目に砂地を探索。

スジモヨウフグ



ハナイカ お腹パンパン大きい個体 もうどこかで産卵するのか。



マツカサウオyg 久しぶり



画像3点:転勤、大阪へ舞い戻ったCK様


セミホウボウyg

2025.12.28 16:35

天気 : 気温:12℃ 風向:北北東

海況 :水面風波微

水温 :18~17.5℃

透視度:内浦ビーチ15~10m

内浦ビーチ敷石エリアの魚影の濃さは増しに増して、ベタに「水族館」です。

キビナゴの群れ



ノコギリダイも増えました。



アジ大群 この光景を一人でも多くの方に見てほしい。



砂地ではセミホウボウ 撮影:MH様



珍種ツノカサゴ 撮影:MH様



ラダー付近でフィコカリス・シムランス 明日はクローズアップレンズ取付て狙ってみましょう。撮影:MH様


セトミノカサゴ 

2025.12.27 17:15

天気 : 気温:7℃ 風向:西北西

海況 :なぎ

水温 :18~17.5℃

透視度:内浦ビーチ12~10m

スタッフ駒田です!

今日はまた別個体のセトミノカサゴを発見しました。

サイズは小さく4cm程、ゆっくりと砂地を徘徊していますよ。

【内浦ビーチ】セトミノカサゴ 



【内浦ビーチ】ヨメゴチ



【内浦ビーチ】ウミテング



 


カミソリウオ

2025.12.26 17:26

天気 : 気温:7℃ 風向:西北西

海況 :水面風波微

水温 :18~17.5℃

透視度:内浦ビーチ12~10m

びゅーびゅーと強い風でしたが、内浦ビーチは問題なし。さざ波程度でした。水中は明るく魚影濃し!須江ダイビングセンターは年末年始も営業してますよ。ぜひお越しください。



イサキygが増えてきました。



逃げないカミナリイカ



カミソリウオ


ハモとテッポウイシモチ

2025.12.25 16:47

天気 : 気温:16℃ 風向;静穏

海況 :なぎ

水温 :18.5~17.5℃

透視度:内浦ビーチ15~12m

終日霧雨模様 水中は意外と明るかった、、、のですが、予想外に冷たかったです。マトウダイでも出てこんかな。

『内浦ビーチ』 ハモとテッポウイシモチ



『内浦ビーチ』 縦横も色も違う



『内浦ビーチ』 縦で撮ればいいのか横で撮ればいいのか 表現も追いつかないアジ瀑布


アジの群れ

2025.12.24 16:07

天気 : 気温:18℃ 風向:西

海況 :浅瀬うねり微

水温 :19~17℃

透視度:内浦ビーチ10m~8m

スタッフ駒田です!

昨日の透明度はどこえやら、また白く濁り始めました。

ただ敷石エリアの魚達は活性化し、大迫力の魚影が見れますよ!

ずっとこの魚影見ていたい(笑)

【内浦ビーチ】アジの大群



 


ジョーフィッシュ (地蔵岩)

2025.12.23 16:32

天気 : 気温:13℃ 風向:北東

海況 :なぎ

水温 :19~18℃

透視度:地蔵岩20m~15m 内浦ビーチ18m~15m

スタッフ駒田です!

今日は地蔵岩に調査に行きジョーフィッシュを発見!

6月に出現した個体と似てるので、同じ個体かもしれませんね。

ボートポイントも生物豊富で楽しいですよ!

【地蔵岩】ジョーフィッシュ



【地蔵岩】タツノイトコyg



【地蔵岩】ミジンベニハゼ


ニシキフウライウオyg

2025.12.22 17:53

天気 : 気温:14℃ 風向:南南西

海況 :なぎ

水温 :19~18℃

透視度:内浦ビーチ15~12m

内浦ビーチ砂地水底には多くの「モノ」があちこち点在しています。それは空き缶、空きビン、ウニ殻、貝殻などなど。特に空き缶空きビンは一般通念としてそれはゴミではありますが、しばらく放置されている内浦ビーチのそれは、生物の住み家であったり生き物自体が目印として役目を果たしているモノとなっています。ウニの殻や貝殻も同様です。

先日内浦ビーチをご利用されたあるダイバーが、悪気なくむしろクリーンアップのお気持ちであったでしょう、ある場所の空きビンを陸へ回収されました。中にはある生物が入ったままであることに気付き、すぐに海へ逃がしたとのこと。

どこで回収されたビンかと伺ったところ、そこはその生物プラス、内浦の看板生物が同居しているところで、幸い途中で逃げ出したのかその生物は中に残っていませんでした。

海をきれいに、見つけたゴミは回収しよう。ダイバーが志す崇高なお気持ちを否定するわけでは全くありません。が、こと内浦ビーチではそれは単なるゴミであるのかそうでないのか。

また、そのモノの場所が大きく移動している、向きが変わっていることもあり、残念ながら居つき住み家にしている生物が離れてしまうこともよくあります。

長文で恐縮ですが、先日の潜水禁止エリア侵入の件も含め、皆さんがいつでもいつまでも長く楽しんでいただける内浦ビーチであってほしい気持ちで書き留めました。スタッフ坂口



「本日の内浦ビーチ」やや白っぽさが残りますが15mの視界。好調です。

ミジンベニハゼ



アカスジカクレエビ



コケギンポ



ニシキフウライウオyg 左21mカゴ



画像4点:NE様

 


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