ダイブログDIVE LOG

中村宏治&阿部秀樹

2012.06.30 22:55


天気: 気温:22℃ 風向:東 水温22.5℃
透視度:地蔵岩10~8m

ABEWEEK最後のコース「一眼レフ&ミラーレス 上級者」が
今日から2日間で始まりました。



高度な撮影テクニックについての授業、参加者からのするどい質問、
開場の教室はこれまでにない熱気です。

今日の『地蔵岩』ではアオリイカが産卵をしに6ペアほど。



目撃後2日間姿を確認できず、やきもきしたヤシャハゼでしたが、
再び同じ場所で観ることができました。



じりじりと1mぐらいまでは近寄れました。

夕方からは待望の『スライド&トークセッション』
須江ダイバーみんなの友人(尊敬を込めて)阿部秀樹氏と、
「巨匠」「重鎮」の形容詞、「アザラシ」「宏治デラックス」など異名も
多彩な宏治氏の登場。



一言ひとことに頷かされ、笑わされ、みんな2人のとりこです。
言葉では書きつくせない素晴らしいイベントになりました。



宏治さん、次は秋冬の内浦ビーチをのぞきに来てくださいね。
約束ですよ!

大詰めのABE WEEK

2012.06.29 18:39


天気:曇りのち晴れ 気温:23℃ 風向:北東 水温22℃
透視度:地蔵岩14~12m

今日のフォトセミナーはコンデシの初級・中級編[[EE:SE51A]]
でも、その内容は完全に中級レベル、さすか阿部さん、参加者のアンケートを事前確認しているのでセミナー内容にライティングや構図までしっかり組みこまれてました。
いゃー、勉強になりました。

水中でも、手とり足とりの指導が続き、水中でカメラセッティングまで変更する本気モード。


フィッシュアイさんからモニターでお借りしたワイドレンズ付きNX5でノンストロボ撮影

ダイビングは地蔵岩を2ダイブでミジンベニハゼ、カエルアンコウ、アオリイカを被写体にトレーニングしました。
5号で吹き飛ばされたアオリイカの産卵床は早々に新しいのを設置、そして、今日は10ペアほど産卵にきていたようです。
水もきれいになり、黒潮の恩恵でしょうがワイドには太陽もあったのでいい感じでした。



動き回るカエルアンコウにフォトセミナーの参加者は翻弄されてなかなか前に回れなかったけれど、皆さんバディワークが良く上手に撮影せれていました。
やったらできるやん[[EE:SE415]]って、感じ[[EE:SE420]]

明日すからは上級者向けの一眼レフonlyのフォトセミナー、なんと、なんと、みっちり2日間[[EE:SE011]]虎の穴セミナー[[EE:SE416]]
すごい水中写真講座になりそうですよ。

週末の僕はブルーウォーター担当、でも、フィッシュアイさんのモニター機をお借りして楽しくブルーワールドに行ってきます。
明日のブルーウォーターログもご期待ください。

そして、明日の夕方からは中村宏治巨匠と阿部さんとのスペシャルスライドトークショー[[EE:SE021]]
そう、ABE WEEK2012も大詰め。
まだ少しですが、スライドトークショーの席が開いておりますので、ぜひ、お越しくださいね。参加無料で須江ダイビングセンターを利用されなくても大丈夫ですよ。

ヤシャハゼ

2012.06.27 18:40


天気: 気温:21℃ 風向:東北東 水温22℃
透視度:地蔵岩10~8m ナギザキ10~8m

ABEWEEKもいよいよ終盤戦、今日のコースは
「一眼レフ&ミラーレス マクロ撮影」でした。
参加者のみなさん、ありがとうございました。



残すは金曜日の「コンデジコース」と
土日2日間の「一眼レフ&ミラーレス 上級者スパルタコース」のみ。
講師:阿部秀樹さんのケツを叩いて最後まで頑張ってもらいましょう。

とうとう須江にも出現です「ヤシャハゼ」



滋賀県近江八幡市のダイビングショップ『DIVE BUDDY』のL氏が
見つけてくれました。(画像上記L氏)
超お手柄!!!ありがとー 男だけど抱きしめたい。

セミナーダイブ中の阿部氏はヒレナガネジリンボウを発見、
NEWアオリイカ産卵床には6ペアが入り乱れ。
10匹以上集まっていて、魚に乗っかってクリーニングするシーンが
こっちでもそっちでもと、こんなに間近で見れちゃうオドリカクレエビ。
2か所のペア・ミジンベニハゼは活発に動いて表情豊か。

『地蔵岩』、ノッってきましたねぇ~。


さてこちらは3日前、日曜の夜。



『中村宏治』氏(中央)が須江ダイビングセンターに到着。
吉野雄輔氏(右)と阿部秀樹氏(左)の御大3氏そろい踏みです。
これってスゴイ。

雄輔さん 「なぁ、阿部ちゃんさぁ~ 阿部タコ秀樹って名前変えろよ。」
阿部さん 「何言ってんすか、雄輔さんこそ
       ジミー吉野(地味ー)って似合うんじゃないっすか!」
雄輔さん 「バカヤロー、宏治さんの宏治デラックスにはかなわねぇよ!」
宏治さん にこにこ

3氏の毒トークセッション?
この先は公にできない楽し~いお話をいっぱいいただきました。

月曜、雄輔さんは次の仕事先へとひと足先に須江をあとに。
期間中は台風でしっかり潜っていただけませんでしたけど、
ぜひ次は秋の内浦ビーチでお待ちしてます。ありがとうございました。

月曜夜は宏治さんのデラックス(正味豪華な)キャンピングカー内で
奥様手製の煮込みハンバーグ、
昨晩は中村家流すき焼き。



今晩は牛スジ特製カレーをふるまっていただいております。
阿部さん&坂口、肉を与えられ食レベルが急上昇。栄養を補給してます。

中村宏治氏ブログ→『ヒゲアザラシの水中メガネ
ミューズママ(奥様)ブログ→『海の細道30,000キロ』 

◆地蔵岩  ヤシャハゼ・ミジンベニハゼ・カエルアンコウ・アオリイカ
        ヒレナガネジリンボウ・オドリカクレエビ など
◆ナギザキ キシマハナダイ・サクラダイyg・ベニハナダイ・イサキ群れ
        ガラスハゼ・コケギンポ・イトヒキベラ(婚姻色) など

産卵してます。

2012.06.26 17:39


天気: 気温:21℃ 風向:北東 水温22℃
透視度:地蔵岩7m ナギザキ7~10m

北東の風が吹き、肌寒い天気で僕はドライスーツに戻ってしまいました
水温は変わらずなので水中はウエットでも問題ないのですが…船の上があったかいよー

台風4号で飛ばされてしまったアオリイカの産卵床ですが、新たに入れた産卵床でもアオリイカの産卵が確認できました。
これからまた増えてくるのを期待してます

ナギザキではクマノミの卵がたくさんの場所で確認できています。
昨日は無かった場所に卵が

クマノミも産卵がんばって、口の周りを怪我してるみたい

マツバスズメダイも卵を守って…噛まれました

卵を守る親の力はすごいですね~

オドリカクレエビ

2012.06.25 18:36


天気: 気温:21℃ 風向:北東 水温22℃
透視度:地蔵岩7m ナギザキ7m

「ABE WEEKフォトセミナー」今日はコンデジ中・上級者向け
コンデジでも長所とアクセサリーを生かして一眼に負けない写真を撮ろうと、色々なアドバイスを教えてもらいました

レンズやストロボ、ライトって大切ですね。
付けすぎるとコンパクトじゃなくなっちゃうけど

お題のオドリカクレエビ。


なかなかクリーニングしているところは撮らせてくれませんでした
でも透明感があって僕は好きですね~

クリアクリーナーシュリンプ

2012.06.24 18:04


天気: 気温:20℃ 風向:東北東 水温22℃
透視度:地蔵岩7m ナギザキ7m

今日のABEWEEKセミナーは「動画撮影」
静止画セミナーは全国数あれど、
「ムービー」セミナーって聞いたことないような。
もちろん須江でも初めての試みでしたが、
さすが講師:阿部秀樹氏、わかりやすく充実の1日となりました。

このセミナー「動画撮影編」はムービー派だけでなく、
「ノンムービー派」にとっても静止画撮影で活かせる内容だったな~。
来年もこのテーマはぜひ開催したいと思います。

『地蔵岩』の岩の窪みにクリアクリーナーシュリンプが3匹いました。



時折、イラやカワハギが立ち寄ってましたよ。

では、特設コーナー
「今日は阿部ちゃん、何撮ったの?」

≪以下:阿部秀樹≫
地蔵岩で見つけた黒いカエルアンコウ、彼の1~2m先にはオドリカクレエビの
クリーニングステーションだ。
そしてここは今日のビデオセミナーでお題に使った場所。
受講生のビデオライトが海藻の後ろから入り込みカエルアンコウのシルエットが
綺麗だった。



受講生の安全管理をしている坂口さんのコンデジをもぎ取ってパシャリ。
ちょっと砂が舞う場所だったのでノーストロボ。
手前からこれも坂口さんのFIXライトを借りてシルエットを殺さないよう、
そして眼がうっすら光るようにライティングしてみた。
「影絵のように仕上げてみようと」試行錯誤の一例としてみてもらいたい。

用務員のおじさんもやる時はやるよ!

フォトセミナー&トークセッション

2012.06.23 22:56


天気: 気温:25℃ 風向:西南西 水温24~22℃
透視度:地蔵岩5~3m ナギザキ7~5m

今日のセミナーテーマは
『コンデジ 外付けストロボやレンズをを活用しよう!」



この期間中に施設内でブースを構え、協賛していただいている
『INON』社の豊富なアクセサリーを無料レンタルしたり、
一眼レフカメラに迫る撮影方法、構図やライテングについてまど、
講師、参加者がともに作り上げる充実したセミナーとなりました。

夕方からは、おまちかねの「吉野雄輔&阿部秀樹」による
スライド&トークセッションが観覧者多数の中、盛大に開催。



特に今回初めて須江で映し出された吉野氏の作品達。、
1枚1枚の物語、スライドショーにされた構成の完成度に、
ときに笑み、ときに驚きを感じさせられ、その画に音楽が重なり増幅
された感動で、あわゆくもう少しで涙が出そうになりました。
(このおっちゃん、ほんまスゴイ! スゲー!!)
(吉野さんからすればそれを観る私40代のオっさんに泣かれてもなー かも)

トークセッションでは、例の『吉野氏語録・変化形』も。
(吉野氏の独特口調をご存じの方は、思い出しながら読んでね)

その1
「ま、なんだかんだ俺も歳くっちゃってさ、目も老眼でね、
                  ホント、残ってるのは才能だけ。」
その2
吉野さんにとって才能とは?の問いに、

「そうだなぁ、飽きない(撮影に)ってことかな。飽きることってねぇじゃん。」

・・・だそうです。

阿部氏、吉野氏の作品はここ須江ダイビングセンターで店頭販売。
直筆サイン攻めの両氏。



今日もいっぱい売れましたねぇ。
口元が緩んでまっせ。


カエルアンコウyg

2012.06.22 18:05


天気: 気温:25℃ 風向:西 水温24~21.5℃
透視度:地蔵岩5~3m

朝起きるとスッキリ青空! なんだか久しぶりです。
予報より早い天候の回復、海も穏やかになったので
早速『地蔵岩』に潜ってきました。

台風の強烈なうねりを喰らったため、
水底には大きな砂紋が波打っていました。
懸念していたアオリイカの産卵床は、残念ながら跡形もなく・・・。
仕方がないとはいえ、やるせない気持ちに。

さらに大きな心配事だったミジンベニハゼは・・・

まだ砂が舞い上がり低い透視度の中を進むと、茶色いビンを発見。
中にはペアのミジンベニハゼが。
さらに、もうひとつのペアのお家だったウニの殻も見つかり、
こちらの無事も確認できました。

海藻の影にカエルアンコウygが身を寄せていたり



耐えてくれたオドリカクレエビがスナイソギンチャクにいっぱい!

透視度はすぐに回復すると見込んでいます。

明日はABEWEEが再スタート!!
夕方には
『吉野雄輔&阿部秀樹 スライド&トークセッション』
が催されます。

台風4号

2012.06.19 22:37


天気:台風4号 気温:24℃



本日は台風によるシケのため、ダイビングは中止でした。
須江ダイビングセンターの施設は被害もなく、
天候の回復をみて営業再開いたします。

多くのみなさまよりお気づかいのお電話やメールをいただき、
ありがとうございました。

ミジンベニハゼ

2012.06.18 18:56


天気: 気温:26℃ 風向:西 水温22.5℃
透視度:地蔵岩12m

いよいよ台風4号が迫ってくるようです。
今日はまさに嵐の前のなんとか・・・快晴で海もベタ凪です。

午前中に1ダイブ『地蔵岩』に潜ってきました。
水はきれいでうねりもなし。大荒れになるとは想像しにくい穏やかさでした。

砂地のミジンベニハゼ、うねりを乗り越えてくれるかホント心配。



ひょっとしたら最後のお別れかと思い、顔を見てきました。
頑張ってな。静かになったらすぐ会いにくるからね


では、これが最後『今日のきゅう』 番外編!

きゅう氏は今回の滞在ダイブで、傍から見る分には全~然なんだけど、
「横バブルリングに一定の成果を上げた!」とご満悦。
この次、そのまた次に訪れる海でも間違いなくこの奇行を見せつけるはず。
ま、水飲んで溺れないようにね。

昨夜日曜、ゲストさんはみな須江ダイビングセンターを離れ、
残ったのはこのメンバーだけとなった。
中庭テラスで打ち上げの夕食。
吉野雄輔氏、奥様スージー、尾崎たまきさん、阿部秀樹氏、古見きゅう氏。

バーベキューとビール、心地よい風が吹き、海の話で盛り上がる。
プロ写真家4人、豪華なトークセッションはアルコールが入り最高に面白い。



AB型3人にB型1人、来週お越しの中村宏治さんはO型。
アーティストってA型いないの???

雄輔さんがきゅうちゃんに手向けた名言?の1コマ



キレ味のいい「雄輔節」、愛情がありますなぁ。

夜も更け日付が変わるころ、明朝旅立つきゅう氏は名残惜しいが寝室へ。
今回も見送りはせえへんよ。
また会えるし、なんかさみしいやん。
ありがとう、きゅうちゃん。


水中写真家「古見きゅう」公式サイトは下記をクリック!
http://www.nines-photo.com/index.html

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