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カエルアンコウyg+愛の劇場 番外編

2011.07.03 14:23


天気: 気温:28℃ 風向:西南西(微)  
地蔵岩  水温:22~20℃ 透明度: 7~5m
ムロバエ 水温:22~19℃ 透明度:10~7m

今日の地蔵岩はやや流れあり。
砂地のカエルアンコウ達は流れの影に必死に隠れていました。



ムロバエの【サメ穴】に今年もやってきました!
ドチザメが約20匹入ってるようです。
       ↑↑ 本日ご利用ダイビングショップ『ひょうたん島』様情報


では、海洋写真家・阿部秀樹監督【愛の劇場 番外編】
『阿部用務員は見た!! 愛の夫婦 危機一髪』

須江の人気者「ミジンベニハゼ」、この時期は夫婦そろって子育てに忙しい。
産卵は6月から10月頃まで、1シーズンに10~15回も産卵する。

ミジンベニハゼの夫婦はちょっと面白い。
母さんはビンの入口に“どんと構える”
餌が流れてくれば外に出て自由にお食事。
卵の世話はまるっきり父ちゃん任せの有閑マダム状態。

一方、お父さんはビンの中で来る日も来る日も卵の面倒を見ている専業主夫。
“かあちゃん”を押し退け食事に出ようとするが中々外に出してはもらえない。
恐妻家と言おうか、魚の世界も厳しいな~。

そんなミジン君に一大事・・・。6月のフォトセミナー中に起こった出来事。
受講生の脇の下から垣間見た緊迫の状況を用務員・阿部がお伝えしよう。






*写真解説:マトウダイ斜め後方からライティングをして立体感を出しています。



*写真解説:主役はあくまでもマトウダイ。なのでミジンベニハゼは
アウトフォーカスにしてマトウダイの眼にピントを合わせ臨場感を出しました。



*写真解説:顔を出しているのは雌、ビンの入り口奥に透けて見えるのが雄。

その後・・・
数分間のにらみ合いの末、マトウダイの子供はスーっと去って行ったのでした。
(安堵もあり、もうちょいこの先を見たかった残念でもあり
今回の滞在中もっとも燃えて緊迫感があるひと時でした。
これだから海ははやめられないんだな~。
須江の2大キャラのミジンベニハゼとマトウダイ。
両方とも元気に育って又楽しませてね。 ちゃんちゃん!!


地蔵岩 :カエルアンコウyg・マトウダイ・ミジンベニハゼ&卵
      タツノイトコペア・オドリカクレエビ・オオモンカエルアンコウ など

ムロバエ:アオブダイ・イサキ群れ・キンギョハナダイ・カンパチなど

クダゴンベ

2011.07.01 12:18


天気: 気温:25℃ 風向:西  
ナギザキ 水温:22~17℃ 透明度:12~8m
地蔵岩  水温:21~19℃ 透明度: 7~5m

上がり始めた水温も元通り。
ナギザキの深場にいたっては17℃ と、冷たい水。
須江の海は油断なりません。

先日見つかったクダゴンベ きれいなところにちょこんと。




ナギザキ:キシマハナダイ・クダゴンベ・オルトマンワラエビ
      サクラダイ・ケラマハナダイ・イサキ群れ など

地蔵岩 :アオリイカ産卵 など

イサキの群れ

2011.06.30 16:26


天気: 気温:28℃ 水温:22~20℃ 風向:西 透明度:8~4m

青い水を求めて外洋のムロバエに。
膨らんだ想像ではめっちゃ突き抜けた透視度に、カンパチやブリがぐるぐる~
でしたが・・・残念ながら現実は青緑海。



いっぱいのイサキやキンギョハナダイが乱舞している光景を楽しめました。

ムロバエは水深6mから一気に40mまで落ち込む地形がダイナミック!
港から5分で行ける外洋です。リクエストお待ちしてます。

ムロバエ:ニザダイ群れ・イサキ群れ・キンギョハナダイ群れ・タカベ群れなど

ナギザキ:オオモンカエルアンコウ・イセエビ・イサキ群れ など

水面25℃・・・水中は?

2011.06.29 17:40


天気: 気温:28℃ 水温:25~21℃ 風向:西 透明度:4m

すでに梅雨明けしてるんじゃない?という快晴が続いてます。
湾内にはとっても青く温かい潮が流入していました。



どうです。須江では稀な?青さ

水面下5mまでは見事なブルー。
そしてその下は・・・ お馴染のスーパーグリーン 水温4℃ダウン

アオリイカ第1産卵床の卵は順々にハッチアウトが進んでいます。
透かしてみると卵の中に赤ちゃんの姿が見れますよ。

第2産卵床では産卵ショーが真っ盛り!


                        画像2点:ゲスト上森様撮影

1時間あまりの緑の世界で大きく開いた瞳孔と慣れた網膜をもって浮上すると、
水深5mからクッキリとブルーの世界が・・・
「ま、眩しい! あったかくて気持ちイイ!」
上半身は青25℃、下半身は緑21℃ で変な感じ

明日はもっと青が広がってくれてるかな~

地蔵岩 :カエルアンコウyg(黄)・ミジンベニハゼ・マトウダイ
      タツノイトコ・オドリカクレエビ・オオモンカエルアンコウ
      コケギンポ・オドリカクレエビ・アカホシカクレエビ
      アオリイカ産卵 など

アオリイカ

2011.06.28 08:21


天気: 気温:28℃ 水温:21℃ 風向:西 透明度:5m



アオリイカ産卵は、今までの産卵床では行われなくなり
水深13mの第二産卵床で始まりました。
アンカーからも近く、水深も浅いので
じっくり観察することができますよ!!

かわいいカエルアンコウやミジンベニハゼも♪
ワイドもマクロもOKの地蔵岩です!!



久々の犬飼の浜では、ネコザメ10匹ほど見ることができました。



ツバクロエイもいましたよ~☆



駆けつけてくれた石田靖さんも大満足の様子でした~♪

地蔵岩:アオリイカ産卵・カエルアンコウ・ミジンベニハゼ
     ハナガサクラゲ・タツノイトコ・コケギンポ
     オドリカクレエビ・イソギンチャクモエビ など

犬飼の浜:ネコザメ・ツバクロエイ・アカエイ
      ダテハゼ・ハナハゼ・オドリカクレエビ など

カエルアンコウyg

2011.06.26 17:24


天気: 気温:28℃ 水温:22℃ 風向:南東 透明度:3m

南からうねりが入った影響か、水温が前日から3℃上昇。
南からうねりが入った影響で、砂が舞い上がり透明度は3mに。

水深20m付近も底はゆれゆれ。
カエルアンコウygは必死に海藻に隠れ、
アカホシカクレエビは揺れる触手にしがみついていました。





ミジンベニハゼのホームが転がって行っちゃわないか心配
        


        画像3点:ダイビングショップ・Dive Buddyゲスト様撮影


地蔵岩 :ミジンベニハゼ・カエルアンコウyg・タツノイトコ・マトウダイ
      アオリイカ産卵・オオモンカエルアンコウ・オドリカクレエビなど

ハナガサクラゲとエビ

2011.06.25 16:59


天気: 気温:29℃ 水温:20~19℃ 風向:西
透明度:ナギザキ7~5m 地蔵岩5m

水温が低いせいか、マトウダイの子供やハナガサクラゲが多く見られます。



台風の影響でうねりが強くなりそう。
明日は地蔵岩は○ ナギザキ× の予想です。

ナギザキ:・サクラダイ・クダゴンベ・アカオビハナダイ
      オルトマンワラエビ・イサキ群れ など

地蔵岩 :ミジンベニハゼ・カエルアンコウyg・ハナガサクラゲ・タツノイトコ
      マトウダイ・アオリイカ産卵・トゲカナガシラygなど

落ち着きます。

2011.06.24 16:51


天気: 気温:25℃ 水温:19℃ 風向:南西
透明度: 地蔵岩3m~10m

冷たい潮がやってきた。
緑の水と共にやって来た。
なぜか落ち着く。
冷えた体でエグジットすると暖かい太陽に包まれる。
笑顔が絶えないボートの上、幸せな余韻です。

そして、今日も地蔵岩を2ダイブ。
目指すは、やっぱりアオリイカ。
それとミジンベニハゼも・・・と、リクエスト。



ビンのミジンは卵を産みつけ僕たちにもフリンドリーです。
じっくり狙っていただけます。



アオリイカも2ダイブ目に産卵に来てくれました。
もう待ちくたびれていたので僕たちはDECO寸前。



なんともいい感じのグリーンに包まれています。
さて、いつまで続くのでしょうか、産卵行動。
じっくりラストまで観察したいですね。

では、また明日。

今日もアオリイカ

2011.06.23 19:02


天気: 気温:26℃ 水温:20℃ 風向:南西
透明度: 地蔵岩3m~10m

今日は某取材班がアオリイカの産卵で来られました。
みんな凄い謙虚な方々でした。ほんまですよ。
逆に取らないでね。



また放映や報道か決まったらお知らせいただけるようです。
ちょっとだけ楽しみ。

さて水中は地蔵岩を2ダイブ。そして、タイドプールで海藻狙い。
取材の邪魔はできないのですが、ちょこちょこ写しました。



須江グリーンでしょ。それはそれでいいもんです。
べったりアオリイカ40分も、オス同士の争いもあり結構楽しい。
当然、雌が産みつける瞬間も醍醐味。



ではまた明日もアオリイカですかねぇ。
イカのお造りが大好きな僕ですが、少し食べたくない感じです。


アオリイカの産卵

2011.06.22 15:33


天気: 気温:24℃ 水温:21℃ 風向:西南西
透明度: 地蔵岩3m~8m

昨日の雨、凄かったけど、大阪は晴れていた 不思議。
おかげで真水濁りでした。
今日は地蔵岩一本だけ潜りました。



画像はソラスズメダイ、僕が大好きなブルーカラーです。
ギラギラ感もいい。
しゃぁけどぉ、内臓ストロボコンデジでのピント合わせが難しい。
お客さまの方が断然上手。練習しょ。

それで阿部さんは帰ってしまったけれど、こんなライティングありなんですかね。



ネコザメを移すのに、阿部さん、ライトをクロメでくるんでます。
妙な緑色の光線です。
そして、撮影姿は・・・[[EE:SE410]]



いくらワイドとはいえ、寄りすぎ!
逃げないネコザメも根性あるよね。

ということで、阿部さんの居ない須江はさびしい。
次は『10月ごろかなぁ』って、阿部さんもさみしそうに呟き帰っちゃった。

それで練習の成果!
ピント合わせに専念しました。



『まだまた甘い』なんて、思ったでしょ・・・がんばりますから。
明日はアオリイカの取材、朝日放送&朝日新聞さん。
アオリイカ、いっぱい産んでくれるといいなぁ。

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