ダイブログDIVE LOG

クルマダイBaby

2011.07.17 13:51


天気: 気温:29℃ 水温23~20℃ 透明度7~4m 風向:東

地蔵岩、うねりと時化に強い『地蔵岩』も底揺れを感じました。
でもさすがの『地蔵岩』、明日も潜ることができそうです。

今日のその『地蔵岩』
クルマダイBabyの登場です。



水深20m、空きビンに入っちゃってる大きさです
ストロボやライトの工夫で、もっともっと楽しめそうなシチュエーション!
実はこの真横にはミジンベニハゼも
先々、同居も?! おぉーー、想像するだけで悩殺です。

問題はこの台風のうねりでどっちもいなくなっちゃったりすること。。。

ナギザキのクダゴンベ。背景のきれいなところでじっとしてくれてました。


                       画像2点:ゲスト西川様撮影

カエルアンコウ

2011.07.16 19:03


天気: 気温:29℃ 風向:東 
ナギザキ:水温:24~20℃ 透明度: 8~5m
地蔵岩 :水温:24~21℃ 透明度: 6~4m
犬飼の浜:水温:24~22℃ 透明度: 4m

だんだんうねりが強くなってきているようです。
心配な台風の動向です。明日日曜はポイントは限定されますが、
通常通りボートは出港いたします

地蔵岩にて、黄色のカエルアンコウが今日も同じ場所に。
かれこれ1ヶ月も居ついています。会いに行くたび大きくなって、
倍以上に成長しましたよ。



犬飼の浜にて、黒っぽいカエルアンコウygがうねりに翻弄されながら
砂地をよたよた移動中。



よく見かけるトビエイ 今まさに飛びだたんとするところ。



ネコザメ、今日は10匹でした


                      画像4点:ゲスト浜本ご夫妻撮影

ナギザキ:キシマハナダイ・クダゴンベ・アカオビハナダイ・イサキ群れ
      サクラダイ・トラフケボリダカラガイ・コケギンポ など

地蔵岩 :ミジンベニハゼ・マトウダイ・カエルアンコウyg黄&黒
      アカシマシラヒゲエビ・アカホシカクレエビ など

犬飼の浜:トビエイ・ネコザメ・ツバクロエイ・オドリカクレエビ
      カエルアンコウyg黒 など

ハナイカ

2011.07.13 16:36


天気: 気温:28℃ 風向:南東 
地蔵岩 :水温:22~20℃ 透明度: 7~4m
ムロバエ:水温:23~20℃ 透明度: 8~5m
ナギザキ:水温:22~19℃ 透明度: 8~5m

蝉がジージー鳴いてます。夏がやってきましたね。
冬の内浦ビーチの人気者『ハナイカ』
夏のナギザキで見かけました。



冬に見る子供達とは違い、とっても大きかったのでびっくり!
何度も触腕を伸ばしてお食事してました

須江夏!

2011.07.12 17:10


天気: 気温:26℃ 風向:南西 
地蔵岩  水温:23~21℃ 透明度: 5~3m
犬飼の浜 水温:23~21℃ 透明度: 6~3m
ナギザキ 水温:23~20℃ 透明度: 6~3m

アオリイカはいつまで産卵を続けるのでしょう。
今日も7ペアを確認して、何度か産みつけています。
ただ、雄が産卵床を確認に来て、雌を連れてくる。
でも、雌は気に入らないのか産みつけない。そんなシーンが多いです。


相変わらずのグリーン。雄が確認に来た時です。


少し青く画像修整しました。雌が海に来た時です。
まだまだ分からない事ばかりですが、観察を続けます。

二本目はネコザメ狙い。
もう濁っていようが、緑色であろうが、気にならなくなってきてます。
ゲスト様はびっくりされますが二本目になると平気のご様子。
人間の生物多様性。かな。


大きなトビエイ。
ネコザメも大・中・小とゆっくり楽しみました。
最近、犬飼の浜のアンカー近くでいつも見かける養殖だったマダイ。
寄ってきます。
下からライティングしてちょっとグロテスクに写してみたいって思いましたよ。



まだまだ濁りは取れそうもなく、水温も21℃前後をキープ。
それが須江の夏と言えば、須江夏です。

緑色の海と父の愛情

2011.07.11 16:31


天気: 気温:27℃ 風向:南西 
ナギザキ 水温:22~17℃ 透明度: 8~4m
地蔵岩  水温:22~20℃ 透明度: 6~4m
ムロバエ 水温:23~21℃ 透明度: 8~5m

今日のナギザキのキシマハナダイ雄は3個体で、それぞれの家族がいます。
気がついたのは子供がいること。当然雌なのですが1cmくらいでチョコチョコ泳いでかわいいです。
そんな子供を自由にさせといていいのかぁ・・・
お父さんとお母さんは離れた場所で仲良ししてる。


このご夫婦、ご機嫌もよろしくて寄らせてくれました。

クダゴンベを探しにウミカラマツへ行くとシマヒメヤマノカミがお座りしてます。
綺麗な赤と胸鰭のブルーラインです。


バックは緑色の海。それはそれで綺麗だけど・・・

二本目はゲストのYTさんが『アオリイカ一本』と気合十分。
マクロからワイドへ変更して地蔵岩へ行ってきました。
なんと、浅い方の産卵床14mに二人ともじっと動かず55分。
水温20度、さすがに心身共に冷えました。
でも、入れ替わり立ち替わりアオリイカが来てくれたのでよかったよかった。


アオリイカ狙いの最中にコスジイシモチが口内保育。
大変やなぁ、お父さん。
キシマの父さんとは子供に対する愛し方が違うね。

明日はブルーウォーターにも行ってきます。
B-Logも見てくださいね。


青い空は夏の証

2011.07.09 16:52


天気: 気温:27℃ 風向:南西 
地蔵岩  水温:22~18℃ 透明度: 8~5m
ナギザキ 水温:22~17℃ 透明度: 9~5m

夜は網戸から涼しい風が心地よくゆっくり休めます。
明け方は寒いくらい。いい季節になりました。
日中も素晴らしい青空のもと、冷たく緑色の海に包まれて楽しんでおります。

ダイブプランはいつものパターンで『ジゾウナギ』
ナギザキはやっぱりキシマハナダイですかね。今日は機嫌が良かったです。


画像は、あとむさんに頂きました。
まあ、透明度がどうこう言う被写体ではありませんが水深37mは暗い。
ターゲットライトは嫌がるので皆さん悪戦苦闘しているキシマです。

根のトップ近くでYumiちゃんに教えてもらったイロ。


Yumiちゃん、スーッと僕に寄ってきて左手首を、グイッ!
僕のダイコン見て、僕を人差指で『来い!』男らしい!
素直について行ってしまいました。女らしい僕やわ。

さあ、夏ですね。でっかい台風が来なければいいのになぁ。

梅雨明けだぁー!

2011.07.08 15:46


天気: 気温:27℃ 風向:南西 
ムロバエ  水温:23~18℃ 透明度: 12~6m
白野ビーチ 水温:23~21℃ 透明度: 9~5m

近畿地方、梅雨があけましたね。
さあ、夏です。ブルーウォーターダイブのベストシーズン到来。
で、今日の1本目は外洋のムロバエ(シックスフォーティ)です。



濁りがあるもののイサキ、タカベの群れはとてもきれい。
ドチザメもカンパチも観れませんでしたが地形好きなゲスト様だったので、
『よし』と言ってくれました。よかった。

ところで、ここ串本では【カシノハギ】と呼ばれてお寿司屋さんで人気な魚。
実は【ニザダイ】なんですよね。ニザダイはサンノジとも釣り師には呼ばれています。
それは尾びれの付け根に3本の黒い三角があるからだそうで・・・?
【カシノハギ】はニザダイでも4本の黒い三角がある、と、聞いていました。


結構しっかり、4つありました。
その瞬間、おいしそうだ、なんて、思ってしまったんです。馬鹿だな。

二本目は、スクールで利用する白野ビーチへ。ダイブタイム62分。
スクールチームからの情報でツバクロエイがいてる、と、聞きつけ。


ワイドレンズがほしいですよね。何かわかりませんよね。
一応、ツバクロエイの頭?で、目がありますよ。水深4mです。
その後は、ひたすら沖へ泳ぎ、ネジリンボウエリアまで行ってきました。
1個体しか見つけられませんでしたが、多い時は10匹以上確認できます。
ただ、エントリーしてから遠い。489mくらい沖です。


良い画像が写せませんでした。下手やな。
ネジリンボウエリアにはヨコシマエビなども居て楽しいけれど、
遠い。489m沖で水深11m。
泳ぐのが、お好きなゲスト様はリクエストいただいてもいいですよぉ。
ただ、往復978mありますけどぉ。

ミジンベニハゼ

2011.07.07 17:29


天気: 気温:25℃ 風向:南西 
地蔵岩  水温:23~19℃ 透明度: 8~5m
犬飼の浜 水温:23~21℃ 透明度: 7~4m

ワンパターンと言われつつある地蔵岩のミジンベニハゼ。
今は狭いエリアに4か所にて観察できます。
4つとも1ダイブでじっくり狙えますよ。



浅い方に設置したアオリイカの産卵床、今日は2カップルと雄が1匹。
雌の奪い合いまでは発展しなかったけどゆっくり観ていられました。

二本目は、ネコザメの犬飼の浜へ。
7匹居ました。小さい個体は20cmくらいかな。かわいいです。
年間通じてネコザメが観察できるなら、それなりに楽しいですね。

まだ梅雨ですね。

2011.07.06 13:29


天気: 気温:25℃ 風向:南西 
ナギザキ 水温:22~18℃ 透明度: 10~4m 
地蔵岩  水温:22~20℃ 透明度: 8~5m
オオバナ 水温:23~21℃ 透明度: 8~5m

ナギザキではイサキが群れとなって夏を感じさせています。
イトヒキベラ、アカオビやケラマハナダイも素晴らしい婚姻色でギラギラしてます。
オルトマンワラエビでもバックが変わるとそれなりにきれいです。



そして、アカオビ、ケラマハナダイの婚姻色もきれい。



ただ、ピントが来ないんですよ。1カットでは至難の業。
何カットも狙っていただきたいです。

2本目の地蔵岩はミジンベニハゼ狙いで行ってきました。



やっぱりビンのミジンが一番ですね。
後ろからライトを当てて写したりして遊べますよ。

卵も色が変わってきてもうすぐ産まれそうです。


こんな感じ。
アオリイカの産卵床も確認してきましたが・・・来ていませんでした。
潮汐や時間帯や真水の入り具合、水温など、もっとデータを集めないと産卵のタイミングが分かりませんね。

3本目は、オオバナからエントリーしてコワリ下まで泳ぎました。
もっと遠いのかと、いやいや、結構近く感じました。
ネコザメは一匹もいない。やっぱ犬飼の浜がいいみたいです。
きれいだけどどう猛なキイボキヌハダが動き回っていました。



さあさあ、早く梅雨明けして真夏を感じたいです。
もうちょっとでしょ。ジトジトするのもね。

ネコザメ

2011.07.05 17:32


天気: 気温:28℃ 風向:西  
地蔵岩  水温:22~18℃ 透明度: 8~5m
犬飼の浜 水温:22~19℃ 透明度: 6~4m

明け方までの暴風で今日はどうなることかと思いましたが、
ポイント地蔵岩と犬飼の浜は影響少なく潜ることができました。

終息かと思われたアオリイカの産卵行動は、
お昼頃に12匹も集まって行われていたようです。
この先もまだ期待できそうですね。

犬飼の浜のネコザメは手乗りサイズから1m級までいっぱいいます。



昨年の秋にネコザメの群れが見つかったこのポイント。
隣のポイント『コワリ下』と合わせ、あと3カ月ほどこの一帯で
確実に見ることができたら、
「ネコザメは1年を通していつでも何匹にでも出会えます!」と、
大声で言えそうです・・・さぁどうなることでしょう


地蔵岩 :ミジンベニハゼ・カエルアンコウyg・ハナガサクラゲ・マトウダイ
      アカホシカクレエビ・オオモンカエルアンコウ・コケギンポなど

犬飼の浜:ネコザメ・トビエイ・アカエイ・スナダコ・オドリカクレエビなど

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